キチン・キトサン



キチン・キトサンとは動物性の食物繊維で、エビやカニの殻やイカの軟骨に含まれています。
この2つには自然治癒力や免疫力向上の効果があることで注目を集め、目についても白内障や眼精疲労などの病気を予防する効果が期待されています。


健康補助食品として多くのサプリメントなどが販売されていますが、家庭でも簡単に摂取することができ、カニやエビの殻をすり鉢などで細かくして、そのままフライパンで乾煎りすればフリカケとしても食べられます。

コラーゲン

タンパク質の1種であるコラーゲンは、細胞の組織をつなぐ役割をしています。
各細胞に栄養を送り機能を活性化させ、また血管に弾力性を与えて動脈硬化の予防や免疫力を強化するなど多様な働きをみせてくれます。


実は人間の目はコラーゲンの固まりのようなもので、角膜や網膜や水晶体に多く存在しており、コラーゲンを摂るということは目に活力を与えると同様なのです。
また目の老化を防ぐとともに疲れをとりリフレッシュさせてくれ、ドライアイのみならず目の健康のためには積極的に摂りたい成分です。

コンドロイチン硫酸

コンドロイチン硫酸とは食物繊維の仲間で、コラーゲンと同様に細胞組織の結合という役割をもっています。
目にどのような効果があるのかというと、水晶体や角膜の弾力性や透明度を高めて、目の老化や病気の予防に効果があることが証明されています。


また目の保水性を強化するという働きがあることから、ドライアイにも効果的な成分だと考えられます。
その働きから目薬にも配合されるようになり、ドライアイのみならず疲れ目の改善に大いに役立っています。
食品から摂る場合は納豆やオクラ、山芋やナメコなどネバネバ食品に多く含まれています。

ドライアイ・カテゴリー

知っておきたい目の病気